森サカエ50周年記念コンサート
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「オール・ジャズ・バッシュ」「サマージャズフェスティバル」などレビューのステージにレギュラー出演。また「船村徹と仲間たちバンド」とのジョイントコンサートなど多方面に亘って活躍。ジャズ、ラテンなどジャンルを超えたステージシンガーとして多くのファンを魅了し続けている。現在、社会法人日本歌手協会の常任理事として先輩達の信頼も厚く又、実行力と面倒見の良さで後輩達から慕われている。 第42回日本レコード大賞功労賞を受賞する。 |
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| 森サカエ プロフィール | |
| 出 身 | 東京都中野区 |
| 昭和15年 | 幼少の頃より歌手を志し、各民放の「のど自慢」に出場、”のど自慢荒し”の異名を取る。 その後、横須賀駐留軍キャンプのクラブシンガーとなり、プロの世界に入る。 ビリー・ハングス、水島早苗、ティーブかまやつ等に師事しアメリカンジャズを学ぶ |
| 昭和33年 | 「日劇ミュージックホール」に出演。新人としては破格の賛辞が各紙の芸能欄を賑わす。 |
| 昭和34年 | 「与田輝夫とシックスレモンズ」に迎えられ、「クラブ・リキ」(故・力道山経営)の専属となる。 |
| 昭和35年 | 日本コロンビアから「アフリカの星のボレロ」でデビュー。「湖畔の宿」を始め数々のヒット曲を放つ。 またアルバムも、デキシー・キングスを迎え「森サカエとデキシー」、ブルーコメッツと共に「森サカエとフォークソング」などを発表し好評を得る。 |
| 昭和43年 | NET(現日本テレビ朝日)の人気番組「女の学校」にレギュラー出演。 |
| 昭和54年 | 9月 「芸能生活20周年バースデーコンサート」(ヤマハホール) |
| 昭和59年 | 10月「芸能生活25周年記念リサイタル」(中野サンプラザ) |
| 昭和63年 | 10月「芸能生活30周年記念リサイタル」(中野サンプラザ) 10月21日芸能生活30周年記念曲「エディ(愛の奇跡)」(作詞:星野哲郎/作曲:船村徹 編曲/鳶将包)「恋人岬」(作詞:山上路夫/作曲:船村徹/編曲/小川俊彦)発売 |
| 平成6年 | 9月 「芸能生活35周年記念コンサート」(中野サンプラザ) |
| 平成7年 | 1月21日歌手生活35周年記念曲「空」(作詞:星野哲郎/作曲:船村徹/編曲/鳶将包)「愛が欲しい」(作詞:星野哲郎/作・編曲/鳶将包) |
| 平成12年 | 8月9日デビュー40周年記念曲「北窓」(作詞:水木れいじ/作曲:船村徹/編曲/若草恵)「人生が映画なら」(作詞:水木れいじ/作・編曲/若草恵)発売 9月「デビュー40周年記念コンサート」(中野ZEROホール) |